
仕事中に「次に何をやればいいのか」が考えられなくなることがあります。
脳に障害でもあるのかと不安に思いましたが、調べたり振り返ったりして気づいたのは、これは必ずしも病気ではなく、ストレスや職場環境の影響が大きいということです。
なぜ仕事中に頭が真っ白になるのか
- 職場の雰囲気や人間関係
嫌味や陰口があると、心が緊張して思考が止まってしまう。 - 指示が不明確
「次はこれ」と明確に決まっていない場合、自分の判断に迷い、動けなくなる。 - 疲労や集中力の消耗
体力を使う仕事だと、頭も体もすぐにエネルギー切れを起こしてしまう。
こうした要因が重なると、脳は「一旦止まろう」とサインを出すようです。
私が実践している工夫
- 小さなメモを常に用意する
作業が終わったら「次はこれ」と書く。考える負担を減らす。 - 今日やることを見える化する
ポストイットや簡単なリストにして、終わったら剥がす・線を引く。 - 思い切って聞いてしまう
「次は何をしますか?」と班長に確認。曖昧な指示は責任を押し付けられることもあるので、聞いてしまった方が安心。 - リセットの時間をとる
深呼吸したり、水を飲んだりして、区切りごとに脳を休ませる。
まとめ
仕事中に次の行動が浮かばなくなるのは、必ずしも脳の障害ではありません。
多くの場合、環境からくるストレスや疲労が原因です。
大事なのは「自分がおかしいのでは?」と思い込まないこと。
工夫次第で、頭の負担を減らして動けるようになります。
👉 同じように「仕事中に頭が真っ白になる」経験をしている人は、ぜひコメントやメッセージで教えてください。きっと私だけではないと思います。


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