「ちょっと…来週、有給…取ってもいいですか…?」
——って、なんでこんなに緊張するんでしょうね。
正直、毎回ドキドキします。心臓バクバク。
「今、忙しいタイミングじゃないかな?」とか、「なんか言われたらどうしよう」とか。
でも、よく考えてみたら、有給って“取っていい権利”なんですよね。本来、堂々と取っていいはず。
とはいえ、現実は…そう簡単じゃない。
空気読むのが大事とか、暗黙のルールとか、言い出しにくい雰囲気とか。
ほんと、社会人って難しい。
でも最近、ちょっと考え方を変えてみました。
有給は「交渉」じゃなくて「連絡」
今までは「お願いする」感覚だったんです。
「もしよかったらお休みいただけないでしょうか…?」って、まるでお願いごとのように。
でも実際は、“使う権利”を行使してるだけなんですよね。
なので、言い方も変えました。
×「すみません、休ませてもらってもいいですか…?」
○「○月○日、有給を取りますので、よろしくお願いします」
もちろん、職場の雰囲気とか、人間関係とか、いろいろあると思います。
でも“こっちが悪いことしてるわけじゃない”って気持ちで伝えると、少しだけドキドキが減ります。
ドキドキしないコツ、ちょっとだけまとめ
- 早めに伝える:直前より、余裕ある方が印象も柔らかい
- 堂々と伝える:「申し訳なさそう」に言わない
- 一言添えるなら「ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします」くらいで十分
- 同僚にも一声あると安心感アップ(必要ならね)
有給、もっと気軽に取りたい。
心臓バクバクさせずに、当たり前に使いたい。
それって、わがままじゃなくて、健全な働き方だと思うんです。
次の有給、ちょっと勇気出して「ドキドキしない宣言」してみませんか?



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