わが足グルマ 「ホンダライフ」のエンジンがかからない。
スピードメーター周辺のインジケーターが全く点灯しない。
え!なんで?
イグニッションキーを回しても、うんともすんともいわない。
ヘッドライトをもしかしてつけっぱなしにしてた?
いや、ライトのオン・オフのスイッチはちゃんとオフになってるし。
イグニッションの故障か?それとも、バッテリーがダメになったか?
まぁー、素人の私でもできることは家族の車からバッテリー同士をつないでエンジンがかかるかどうか試すことしかできないが・・・。
まあ、やってみよう。
おっ、スピードメータ周りのインジケーターのランプが点いた。
エンジンをかけてみたらかかった!
やったー!
原因はバッテリーだったのか。
ケーブルを片付けるため後部のドアを開けようとすると、
ん?何か違和感がする・・・。なんだ?
あっ!ブレーキランプが点きっぱなしだ!
これはイカン、車屋さんに持っていかなければならない。
でも、今日は車屋さんは休みだ。
さて、困ったぞ、このままではまたバッテリーがあがってしまう。
何かいい方法がないかネットで調べてみよう。
あった!見つかった解決策が。
全く同じ経験をしている人のブログがあった。
ブレーキペダルの奥にあるセンサーについている樹脂のストッパーが経年劣化して割れて取れてブレーキランプが点きっぱなしになるらしい。

ブレーキペダル周辺をみるとこれかー、樹脂のようなプラスチックのようなかけらが2つ、3つ床に落ちてる。
応急処置の方法も書いてある。
センサーとブレーキぺだるの接点になにかを噛ませてやればブレーキランプが消えるらしい。
早速やってみた。
樹脂の部品と同じ厚みになるように10円玉を何枚か重ねて噛まして外れないようにテープで固定してみた。
お!成功だ。ブレーキランプが消えた。ブレーキペダルを踏むと点灯する。
応急処置完了だ。
これで明日、車屋さんに持っていこう。
車屋さんに持っていくとバッテリーが劣化しているのでいるので交換しなければならないと言われたので交換した。
樹脂のストッパーは数百円しかしなかった。
バッテリーの値段は1万数千円した。
たかが数百円の部品が壊れただけで一万円以上の出費はとても痛い出費だ。
古いホンダライフのオーナーさんたちも気をつけていたほうがいいかも。


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