先日、主治医から「休職」の診断書を受け取りました。
これで2度目の休職です。
会社に行かなければいけない朝になると胸が締め付けられ、何も考えられない。
仕事に集中しようとしても、頭の中が真っ白になり、ただ立ち尽くす時間が増えていきました。
正直、「また休職か」と思うと、自分を責める気持ちが湧いてきます。
そして、
「この先どうすればいいのか?」
という不安が止まりません。
■ 今、いちばん強い不安:「復帰するべきか、それとも退職するべきか」
今回の休職は、前回よりも精神的に影響が大きく感じています。
- 仕事に戻っても同じ環境
- 同じ人間関係
- 同じプレッシャー
そこで、考えざるを得ないのが次の二択です。
① 配置転換してもらって続けるか?
配置転換が本当にできるのか、やっていけるのか…。
50代という年齢もあって、
「迷惑をかけたくない」
「新しい仕事を覚えられるのか」
そんな不安がつきまといます。
② それとも、思い切って退職するか?
長年勤めてきた職場を辞めるのは怖い。
でも、このまま続けることの方が身体や心に負担が大きいのではないか——
そんな気持ちもあります。
退職した後の生活、収入、次の仕事のこと…。
考え始めると夜眠れなくなるほど不安が押し寄せます。
■ 50代の休職は「負け」ではない
50代での休職は、どうしても“引け目”を感じがちです。
でも、最近思うのは、
「心が限界だったからこそ、休職が必要だった」
ということです。
無理をし続けて倒れてしまったら、誰も責められません。
むしろ、休むという判断を自分でできたことは、立派な自己防衛です。
■ 今やるべきことは、答えを急いで出すことではない
休職に入ると、「これからどうするか」をすぐ決めなければと思いがちです。
でも、心が疲れ切っているときは正しい判断ができません。
今はまず、
- しっかり休む
- 症状を安定させる
- 主治医と相談しながら今後を考える
これで十分だと、自分に言い聞かせています。
■ 私が今考えている「選択肢」
今のところ、頭の中にあるのはこの三つです。
- 主治医と職場と相談し、配置転換の可能性を探る
- 休職期間中に心と体を整え、続ける力があるか見極める
- もう限界だと思ったら、退職して次のステップを考える
50代からの働き方を考えるのは簡単ではありません。
でも、人生はまだ続きます。
「今の会社しかない」と自分を追い込む必要はないのかもしれません。
■ 同じように悩んでいる人へ
もしこの記事を読んでいる人が、
私と同じように、
「休職」「退職」「将来」
で悩んでいるのなら、こう伝えたいです。
あなたはひとりじゃない。
そして、休むことは悪いことじゃない。
私も不安でいっぱいですが、
ひとつひとつ、できることから整えていきます。
また進捗や気持ちの変化を書いていこうと思います。



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