私の職場には、班長と班長代理という2人の上司がいます。
この2人、どういうわけかいつも一緒に行動しているのです。
朝の点呼、作業の確認、昼休み、夕方の退勤時間――
ほとんどすべてのタイミングで、常にペアで動いています。
さらに面白いのは、有給を使って休むときも、必ず同時に休むこと。
「一人だけ休む」という選択肢は、なぜか存在しません。
正直、こういう職場の動きには違和感を感じます。
2人がいつもセットで動く必要があるのか?
一人がいなくても、もう一人で十分ではないのか?
社員としては、有給を取るときに「タイミングを合わせなければならない」という無言のプレッシャーを感じます。
そして、どうしても人の休みや行動を自分のペースに合わせようとする管理者の姿勢には、少し息苦しさを覚えます。
こういう職場では、自由に動けない感覚が強くなり、
「自分のペースで働く」という当たり前の権利さえ、なんとなく遠慮してしまうようになります。
もちろん、班長や班長代理なりの理由があるのかもしれません。
でも、社員目線ではただただ「息苦しいペア行動」に見えるのです。
職場の不思議なルールや習慣に違和感を覚えたことはありませんか?
私の場合、2人セット行動はその最たる例でした。



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