無口な人ってなんでこんなに生きづらいんだ(続き)

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じゃあ、どうしてるの?——僕なりの対処法

こんなふうに無口だと、正直、人付き合いとか職場とか、しんどい場面は多い。
でも、何とかやっていくために、自分なりに試してみたことがいくつかある。

1. 無理にしゃべらない代わりに「表情」や「うなずき」を意識する
しゃべるのが苦手でも、相手に「ちゃんと聞いてるよ」って伝わるだけで印象は変わる。
「うんうん」とうなずいたり、ちょっと笑ったり。それだけでも、わりと空気がやわらぐ。

2. 先に「無口です」と言っておく
初対面の人とかには、自己紹介のときに「しゃべるのちょっと苦手なんです」って言っちゃう。
そうすると、相手も構えすぎないし、自分も変にプレッシャーかけなくて済む。

3. 無口でもやれる仕事や環境を選ぶ
これは大事かも。ガヤガヤした環境より、ひとりで黙々とできる仕事の方が向いてる。
今の自分は、できるだけ少人数の職場とか、一人の時間が確保できる働き方を意識して選んでる。

4. 書くことで気持ちを整理する
話すのが苦手でも、書くのはわりと得意だったりする。だから、ブログもその一つ。
言いたいことが口から出てこないぶん、文字にするとスッと出てくることも多い。


少しずつでも、自分に合ったやり方を見つけていければ、無口でもちゃんとやっていける。
「しゃべらない人=悪」って時代じゃないはずだし、無口なりの良さも、きっとある。

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