昔からちょこちょこ言われてきました。「○○さんって、ちょっと変わってるよね」って。
最初のうちは、「え、何が?」「普通にしてるつもりだけど?」と内心ちょっとモヤッとしてました。でも、ある時ふと気づいたんです。「変わり者」って、実はそんなに悪くないかもしれないって。
たとえば、
・一人でカフェに行くのが好き。
・飲み会は基本パス。
・人と同じ意見じゃなくても平気。
・流行より、自分のペース重視。
そんな自分を「変わってる」って言われるけど、それって「自分の軸で生きてる」ってことじゃないかな、と。
もちろん、「変わってる」って言葉がネガティブなニュアンスで使われることもあります。でも、それってたぶん、「他人と同じであることが安心」な人にとっての違和感なんですよね。
でも、私たちみたいな「ちょっとズレてる人」は、そのズレの分だけ、自分の世界をしっかり持ってる。無理して周りに合わせて疲れちゃうより、自分らしく過ごせた方が、心も軽い。
「変わってる」=「面白い」「個性的」「唯一無二」
そう思えたら、けっこう生きやすくなりました。
もし、あなたもどこかで「変わってるね」って言われたことがあるなら、それ、ちょっとした誇りにしちゃいましょう。


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