最近ふと思った。
「自分、毎日何のために会社に行ってるんだろう?」って。
いや、働かないと生活できないのは分かってる。
でも、それにしてもだ。
朝、満員電車に揺られながら会社に着いて、
まず上司の機嫌をうかがう。
目を合わせれば小言、
報告すればダメ出し、
沈黙すれば「やる気あるのか」と言われる。
これ、怒られに行ってるだけじゃないか?
仕事って、本来は「誰かの役に立って、その対価をもらうこと」だと思ってた。
でも今の自分の毎日は、
「誰かにイライラをぶつけられて、それでも耐えて帰ること」になってる。
もちろん、どこの職場にも多少のストレスはある。
でも、四六時中ピリピリしてる職場、
褒められることが一切なくて、
ミスしたときだけクローズアップされる環境って、
人を壊すには十分だ。
気がつけば、朝起きるのが憂うつで、
日曜日の夕方には心がざわつく。
「明日また怒られるのかな」って。
そんな日々が「普通」になってしまったことに、
怖さを感じている。
生きるために働くのか、働くために生きるのか
もしあなたが今、
「会社に怒られに行っているようなものだ」
と感じているなら、それは危険信号かもしれません。
少し立ち止まって、自分の心と体の声を聞いてみてください。
耐えることだけが美徳じゃない。
苦しさを我慢することが成長じゃない。
笑える場所で、安心できる環境で、
生きることのほうがよっぽど大事だと思うんです。
必要なら、転職だって逃げじゃない。
「怒られに行く日々」から抜け出す勇気を持つことも、
立派な自己防衛です。
あなたの人生は、誰かのストレスの捌け口になるためにあるわけじゃない。



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