~無料で学び放題の時代を賢く生きる~
「勉強したいけど、何から始めたらいいかわからない」
「本やスクールはハードルが高い」
そんな人にとって、YouTubeは最高の学びの場です。かくいう私も、仕事や生活のスキルを多くYouTubeで学んできました。
でも、ただ見ているだけでは“娯楽”で終わってしまうのも事実。
今回は、YouTubeを「本当の学び」に変える方法をご紹介します。
1. YouTubeは“無料の図書館”と考える
YouTubeには、プロの講師・経験豊富な実務者・海外の大学教授まで、さまざまな知識の提供者がいます。
しかも、基本は無料。図書館よりも多様で、しかも動画で分かりやすい。
探し方次第で、以下のようなことも学べます:
- プログラミング(Python・JavaScriptなど)
- 語学(英語・中国語・スペイン語など)
- 経済や投資、ファイナンス
- 歴史・科学・心理学
- 日常スキル(料理・DIY・話し方など)
2. 「ながら視聴」ではなく「学びモード」に切り替える
テレビ感覚でなんとなく見ていると、知識は定着しません。
ポイントは、「これは学習の時間だ」と意識を切り替えることです。
- ノートを用意する
- スマホを裏返して通知オフ
- 15~30分ごとに一旦停止し、内容を整理
この3つだけでも、学習効果は大きく変わります。
3. おすすめのチャンネルを見つける
内容の質には差があります。信頼できるチャンネルを見つけるのが最初の関門です。
たとえば:
- 両学長 リベラルアーツ大学(お金の知識)
- 中田敦彦のYouTube大学(教養・歴史・ビジネス書)
- バンカラジオ(英語学習・日本語字幕あり)
- ドットインストール(プログラミング)
- TED-Ed(英語で学ぶ教養。字幕あり)
※興味のある分野名+「初心者」「講座」「基礎」で検索すると見つかりやすいです。
4. 「倍速再生」と「プレイリスト活用」で効率UP
時間がないときは、1.25~1.5倍速再生がおすすめ。
意外とスムーズに聴けて、集中力も上がります。
また、気に入った動画はプレイリストで整理しておきましょう。
- 「英語リスニング」
- 「投資の基本」
- 「心理学講座」
…などテーマごとにまとめると、あとで復習しやすくなります。
5. 「アウトプット」して定着させる
学んだ内容を、
- ノートにまとめる
- ブログやSNSで発信する
- 家族や友人に説明してみる
などでアウトプットすることが記憶に定着する最大のコツです。
まとめ:YouTubeは使い方次第で「人生の先生」になる
YouTubeは、ただの娯楽ツールではありません。
正しく使えば、書籍や講座以上の価値を持ちます。
大切なのは、
- 「学びの姿勢」を持つこと
- 「自分で選び、整理し、活かすこと」
誰でも無料で始められる学びの場として、あなたも今日からYouTube学習習慣を取り入れてみてはいかがでしょうか?


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